株式会社橋本タッピング加工所

事業内容

株式会社橋本タッピング加工所の特長

50年以上続く技術をお届け

私たちは1964年に創業して以来、50年以上に渡りタッピング加工及び金属2次加工に携わってまいりました。昔から続く技術やノウハウを受け継ぎながら、時代の流れと共に新しい技術を取り入れ進化してまいりました。よりお客様のご要望に合わせた対応が可能ですので、お困りでしたら、お気軽にご相談ください。

安心してお仕事を任せられる工場へ

これまで培ってきた技術や管理方法を活かし、安心してお仕事を任せて頂けるよう、心がけております。短納期の場合でもまずは一度お問い合わせください。可能な限り迅速に対応させていただきます。

細部までこだわり抜いた仕上がりに

お客様のご要望に沿った製品を加工することはもちろん、細部までこだわりをもった仕上がりに努めております。仮にお預かりした製品に不具合が生じていたとしてもお客様との打ち合わせを重ね、納得のいく仕上がりまで導く自信と技術をご提供します。

わが社の強み

  1. 徹底した品質管理を行っています。
  2. 長年培ってきた技術とノウハウが有り、加工が困難な形状も得意です。
  3. 受け渡しや次加工が必要な場合でも、リフトやトラックを駆使し流動的に迅速な対応を行っています。
  4. 簡易な形状等であれば、加工治具費用はいただきません。

タッピング加工について

タッピング加工とは

タッピング加工とは、雌ねじを成形する加工法です。
タッピング加工は大きく「切削式」と「転造式」の2つに分けられ、それぞれ特徴が異なります。

切削式タッピング加工の特徴

切削式タッピング加工は、成形する雌ねじの径に適した下穴をあけ、そこに切削式タップを差し込んでねじの谷部を削り落とすことでねじ山を成形していく方法です。 切削式タッピング加工の準備で重要な点は、下穴径を正確に確かめることです。下穴径は下穴表で確認することがベストですが、「ねじ呼び径-ピッチ」でおおよその値を計算したり「ひっかかり率」から計算したりする方法もあります。 また、タッピング加工では穴の内部で切削を行うため、作業に用いるタップの選定では切りくずの排出を考えることが重要です。

転造式タッピング加工の特徴

転造とは、金属に強い力を加えて塑性変形させることを指します。転造式タッピング加工は、下穴の金属を押し広げてねじの山と谷を作っていく方法です。 転造式タッピング加工では切りくずが出ないため、切りくずの排出について考える必要はありません。しかし、塑性変形によってねじの山と谷を作るため適正な量の材料が必要で、余分な負荷を避ける意味でも高い下穴精度が求められます。

加工範囲

多軸・単軸

M1~M25(UNC・UNF・ウィット等海外規格も加工可能です)

その他、2次加工

面取り加工、ザグリ加工、穴あけ加工

私たちは、お客様のご要望に合わせた加工を行います。
タッピング加工でお困りでしたら、まずは一度ご相談ください。ご相談内容に応じた加工を行います。

加工風景

主な2次加工一覧

金属2次加工でお困りでしたら、まずは一度お気軽にご相談ください。

対応可能な加工

  • 多軸加工および単軸加工(タッピング加工)
  • ボール盤加工
  • 洗浄、メッキ、研磨 など

対応加工素材

  • 鉄鋼(炭素鋼、合金鋼、ステンレス鋼 など)
  • 非鉄金属(アルミニウム、銅、真鍮、亜鉛 など)
  • 樹脂製品全般

まずはお気軽に
ご相談ください!

金属加工でお困りでしたら、まずは一度お問い合せください。
ご相談に応じて最適な製品を製造いたします。

TEL:06-6722-6284TEL:06-6722-6284